目覚めは、勝ち取るもの。

Wakyのアラームは、タップしても止まりません。止まるのはミッションを終えたとき — 暗算、コード入力、腕立て伏せ、整えたベッドの写真。朝を逃せば、連続記録は消えます。

「ミッション開始」ボタンが表示された、鳴っているWakyのアラーム
連続記録と今週の朝が表示されたWakyのホーム画面

停止はスヌーズにすぎません。朝を終わらせるのは、クリアしたミッションだけです。

セットして、眠って、勝ち取る。

ステップは3つ。そのうち意識があるのは1つだけです。

  1. 1

    時刻とミッションを選ぶ

    アラームをセットしたら、止めるのに何が必要かを選びます。暗算、推測できないコード、カメラが数える腕立て伏せ、起き上がらないと撮れない写真。

    Wakyのアラーム編集画面でミッションを選んでいるところ
  2. 2

    ミッションが終わるまで鳴り続けます

    停止をタップしても、数秒で戻ってきます。放っておいても、やはり戻ってきます。オフスイッチはミッションだけで、ほかに朝を終わらせるものはありません。

    Wakyのアラームが鳴る中で進む計算ミッション
  3. 3

    スコアをつけるのは連続記録

    ミッションをクリアして起きるたびに、1日ずつ加算されます。1日でも逃せばカウントは0に — それこそが肝心なところです。サボるには、代償がなくてはいけません。

    獲得済みとロック中のマイルストーンが並ぶWakyの実績

ルールは3つ。それがプロダクトのすべてです。

どれか1つでも欠ければ、Wakyはスヌーズボタンのついた、ただのアラームです。

オフスイッチはミッション

スライドで止めて二度寝、はできません。タスクを終えるか、鳴り続けるのを聞き続けるかです。

また戻ってくる

停止で稼げるのは数分ではなく数秒。ミッションを本当に終えるまで、アラームは戻ってきます。

連続記録は、失うと痛い

積み上げた朝の記録も、たった1日で失います。だからこそ、やる気が出ない日にも起きられるのです。

連続記録

10の段を、ひと朝ずつのぼっていく。

ミッションをクリアして起きるたびに、1段ずつのぼります。アプリで獲得するのと同じマイルストーンです。

  1. 1

    First rise

    1 morning

  2. 3

    Three in a row

    3 mornings

  3. 7

    One week

    7 mornings

  4. 10

    Double digits

    10 mornings

  5. 14

    Two weeks

    14 mornings

  6. 21

    Habit forming

    21 mornings

  7. 30

    One month

    30 mornings

  8. 45

    Six weeks

    45 mornings

  9. 60

    Two months

    60 mornings

  10. 100

    One hundred

    100 mornings

朝を1日逃すと、連続記録は0に戻ります。一度獲得したマイルストーンは、そのまま残ります。

カメラで腕立て伏せの回数を数えるWaky

ミッションを選ぶ

本当に起きていると証明する、8つの方法。

計算は、朝6時の暗算をごまかせない人に。コード入力は、計算なら寝ながらでも解けてしまう人に。シェイクは、立ち上がるまで終わりません。腕立て伏せとスクワットは、カメラが回数をカウント。あるいは写真 — 整えたベッド、外の空、部屋の向こうまで探しに行かないと見つからないもの。

難易度はアラームごとに設定できます。本当に大事な朝には手ごわいミッションを、週末にはやさしめのものを。

「ミッション開始」ボタンが表示された、鳴っているWakyのアラーム

いざというとき

ネットがつながっても、つながらなくても鳴ります。

アラームはすべて、端末そのものでスケジュールされます。回線が切れていても、いつまでもつながらないホテルのWi-Fiでも、高度1万メートルの機内でも、朝6時30分は何も変わりません。

連続記録は電波があるときに同期されます。アラームが電波を待つことはありません。

朝のリアルに合わせてつくりました

いちばん理性的でいられないその瞬間に効く、小さな工夫の数々。

iPhoneとAndroid

同じアラーム、同じミッション、同じ連続記録を、どちらでも。どちらも後回しにはしていません。

連続記録と実績

積み上げた記録にはマイルストーンを。起きられた、という以外にも、習慣の成果が目に見えるように。

広告なし

目覚ましに広告なんて、起きたことへの罰のようなもの。Wakyは広告の代わりに、使う人からの支払いで成り立っています。それだけのことです。

あなたのアラームは、あなたの端末に

アラームはスマホの中にあります。サーバーは端末間で連続記録を同期するためのもので、アラームを鳴らすためのものではありません。

アラーム1つと基本のミッションは、ずっと無料。

よくある質問

ここにない質問は、support@workyloop.com までメールでどうぞ。

ズルして止めることはできますか?

正直にお答えすると、できます。iPhoneでは、システム標準の「停止」ボタンはどのアプリにも取り除けません。それをごまかすつもりもありません。Wakyがするのは、逃げると高くつくようにすること。アラームは戻ってきますし、サボった朝は連続記録を終わらせます。スヌーズしにくくはしますが、決して不可能にはしません。

どんなミッションがありますか?

8つです。計算、コード入力、シェイク。カメラが回数を数える腕立て伏せとスクワット。そして3つの写真ミッション — 整えたベッド、外の空、探しに行かないと見つからないもの。それぞれに難易度設定があり、アラームごとに1つ選びます。

インターネットなしでも使えますか?

はい。アラームをスケジュールするのは私たちのサーバーではなくスマホなので、機内モードでもWi-Fiが切れていても関係ありません。連続記録は、次にオンラインになったときに反映されます。

1日逃したらどうなりますか?

連続記録は0に戻ります。救済ルールはまだありません — 連続記録キープや修復は検討中ですが、今のところカウントは見たままの意味です。

消音モードでも起こしてくれますか?

iPhoneでは、消音モードにするとアラームが途中で止まってしまいます。しかも、そのスイッチを検知することはどのアプリにも許されていないため、アプリ内で警告することすらできません。着信音をオフにして寝るなら、早朝のフライトのような日にアラームを任せる前に、一度テストしてください。

無料版はありますか?

はい。アラーム1つと、計算・タイピング・シェイクのミッションが無料で使えます。広告もなく、お試し期間が切れることもありません。有料プランでは、アラーム無制限と残りのミッションが使えるようになります。

iPhoneとAndroid、どちらで使えますか?

Android版はGoogle Playで配信中です。iPhone版はAppleの審査中で、iOS 26以降が必要です。アラームが本来あるべき鳴り方をするよう、WakyはAppleの最新のアラームシステムを使っているためです。

名前の由来は?

このアプリの目的「wake(起きる)」を、コーヒー前の寝ぼけた口調で言うとこうなるからです。

Android版Wakyを手に入れよう。

Google Playで配信中。iPhone版はAppleの審査中です。どのプランにも広告はありません。